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気になるほうれい線!その原因と対策法は?!年代別に紹介します。

女性なら誰しもつややかで綺麗なお肌でありたいもの。

でも年齢とともに気になってくるほうれい線…実は20代の頃から発生するって知っていましたか?!今回は年代別ほうれい線の原因とその対策方法をご紹介いたします。

1、20代のほうれい線

「20代でほうれい線なんて早すぎない?」と思っていませんか?いいえ、決して他人事ではないのです。20代のほうれい線の原因としては、乾燥によるしわ・表情を作るときの癖・歯並びや噛み癖によるもの・冷えにともなうむくみ・ダイエットのし過ぎによる急激な栄養失調や筋力の低下があげられます。

良かれと思ってしていたことが、もしかしたらほうれい線の原因になってしまっているかもしれません。

20代のほうれい線予防策としては、きちんとした保湿を行うことです。乾燥している肌を放置しているとほうれい線の原因になってしまうため、乾燥が気になる方は日ごろの保湿ケアを心がけましょう。

また、食生活の改善や生活習慣を見直すことで対策できるものがほとんどですので、焦らず日ごろの自分の習慣を見直してみましょう。

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2、30代のほうれい線

30代のほうれい線の大きな原因は皮膚のたるみです。20代の頃の保湿ケアと同じ方法では、なかなか改善しづらいのが現状です。

年齢とともに肌に含まれるコラーゲンや肌の弾力をになうエラスチンの減少によりほうれい線が現れます。この2つの要素をいかに取り込むかが30代のほうれい線ケアのキーポイントです。

コラーゲンやエラスチンは紫外線の影響や加齢により変形したり減少してきてしまいます。乾燥面からのケアとたるみ防止面からのケアが重要になってきます。

ほうれい線のケア商品はなかなか見当たりませんが、なんとアイクリームがほうれい線防止策に効果的なんです!アイクリームに含まれる成分はしわに効果的なものが多く、ほうれい線にも働きかけてくれるというわけです。

3、40代のほうれい線

40代は20~30代の頃に比べて口の周りの筋肉の衰えやゆがみ、肌のハリや弾力の減少が主な原因です。これまでに蓄積されてきたコラーゲンやエラスチンの傷みや肌のたるみが本格化し、ほうれい線のシワに拍車をかけてしまっている状態です。

効果的にほうれい線をなくしていく方法はコラーゲンやエラスチンの増強、マッサージなどが有効的です。ただしマッサージする際、皮膚を過度に引っ張るものは厳禁です。弱った皮膚を傷めつけてしまい、逆効果になる恐れもあります。優しいマッサージをするように心がけましょう。

「ほうれい線は年齢とともにできてしまい仕方がない」とあきらめる前に、より効果的な方法で改善していきましょう!