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虫歯や歯周病と口臭の関係

私は、若い時に何度歯磨きをしても歯茎からの出血や起床時の口の中の粘り感などがあり歯医者に行くと「歯周病」だと言われました。キラハクレンズ

また口臭の検査でも高い数値が出たため、周りの方に不快感を与えていたのだと反省しました。また、同時に歯周病から糖尿病などの内蔵疾患につながっていくので、「歯周病を軽く捉えない方が良い。」と医師に忠告されました。

原因は、ストレスや過労の他に食生活の偏りなど幅広くあり知識がなかった私は、歯を大切にしなくてはいけないとあらためて思い直しました。若い時は、仕事で夜勤をしていたたま、夜歯磨きを忘れてしまっていました。

また、スナック菓子やコーラなどのファーストフードも好きだったのでそれも歯周病の原因になったようで、口臭へと繋がっていったみたいです。痛みはないものの、虫歯も何本かありました。口臭は、ただ歯磨きを丁寧にしたらいいというのではなく歯茎の中から綺麗にしておかなければならないと同時に、丁寧な歯磨きや歯石の除去(定期的な歯科検診での歯石掃除)も大切だと思いました。

現在は四十代になり、歯茎の衰えなどもあるようです。食生活は野菜中心にしていますが年齢的なもので、定期的なケアをしないと若い時以上に口臭が出るかもしれないと学びました。オーラルケアを、丁寧にすることで内蔵疾患を減らしていけたらと思います。