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デンタルフロスにこびりつく歯垢の臭いに驚愕

数年前、私は親知らずを抜きに歯医者に行きました。

歯が痛いと感じることもあったので、虫歯になっているかもと思ったのが、歯医者に行くきっかけでした。

特に歯磨きをサボっていたわけではありませんが、親知らずの生え方の影響もあって、きちんと磨けていなかったようで、案の定虫歯でした。

結果、最終的には全部の親知らずを抜いたのですが、その時に歯医者さんに「デンタルフロス」も使うように勧められました。

親知らずの部分もそうでしたが、歯の生え方によってどうしても磨きづらい部分というの出てきてしまって、そこには歯垢や歯石がつきやすいので、これからはそういう部分もきちんと掃除できるように、デンタルフロスを使いましょう!とのことでした。

虫歯になるのはやはり嫌なので、歯医者さんの進言に従って、さっそくデンタルフロスを購入して使ってみました。

・・・驚愕です。

歯をきちんと磨いた後にフロスをかけたはずなのに、予想以上の歯垢がフロスにべったり。

そして、そこから発せられる臭いにさらにへこみました。

マジ臭い。飲みすぎた後にゴールを決めたときの様な臭い。

恐いもの見たさで、さらに鼻を近づけると・・・

やっぱり相当臭い。

こんなものが口の中にあったのかと思うと、恐ろしくて仕方ありません。

この状態で、人と接近して会話しようものなら、相手の気分を害すのは必至です。

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それ以来、毎日一度はフロスをかけるようになりました。

すると、フロスにつく歯垢の量は激減。

でもやっぱり怖いもの見たさでフロスのにおいを嗅ぎにいくと、歯垢がついているときは臭いです。

フロスをサボったりするとその違いは歴然です。

ちなみに、自分はつまようじタイプのものより、巻いてある糸を適宜切り取って、自分の指に巻き付けて使うタイプのデンタルフロスの方が使いやすかったです。

そして、歯医者さんに教えてもらったように、歯と歯の間に通すだけでなく、しっかりとこそぎ落とすように歯の側面に糸をしっかりあてるようにしています。

最近ではデンタルフロスを数日間しなかったときは、怖くて仕方ありません。

口臭の原因は色々とあると思いますが、歯と歯の間についている歯垢は、間違いなくその要因の一つです。

まだデンタルフロスが習慣となっていない人には、心からデンタルフロスをお勧めします!

歯垢を落として、口臭予防頑張りましょう!

虫歯や歯周病と口臭の関係

私は、若い時に何度歯磨きをしても歯茎からの出血や起床時の口の中の粘り感などがあり歯医者に行くと「歯周病」だと言われました。キラハクレンズ

また口臭の検査でも高い数値が出たため、周りの方に不快感を与えていたのだと反省しました。また、同時に歯周病から糖尿病などの内蔵疾患につながっていくので、「歯周病を軽く捉えない方が良い。」と医師に忠告されました。

原因は、ストレスや過労の他に食生活の偏りなど幅広くあり知識がなかった私は、歯を大切にしなくてはいけないとあらためて思い直しました。若い時は、仕事で夜勤をしていたたま、夜歯磨きを忘れてしまっていました。

また、スナック菓子やコーラなどのファーストフードも好きだったのでそれも歯周病の原因になったようで、口臭へと繋がっていったみたいです。痛みはないものの、虫歯も何本かありました。口臭は、ただ歯磨きを丁寧にしたらいいというのではなく歯茎の中から綺麗にしておかなければならないと同時に、丁寧な歯磨きや歯石の除去(定期的な歯科検診での歯石掃除)も大切だと思いました。

現在は四十代になり、歯茎の衰えなどもあるようです。食生活は野菜中心にしていますが年齢的なもので、定期的なケアをしないと若い時以上に口臭が出るかもしれないと学びました。オーラルケアを、丁寧にすることで内蔵疾患を減らしていけたらと思います。

歯科医師の言う正しい歯の磨き方

以前、歯の痛みを感じすぐに歯医者へ行きました。やはり、虫歯だったようですぐ治療をしてもらいました。虫歯は、放置していても悪化するだけなので、早期治療が一番です。そして治療後、歯磨きの指導もされました。歯磨きで大切なことは、時間と強さだと言われました。

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まず時間については、良く1日3回の歯磨きで1回につき3分は磨きましょうと聞きますが、磨けば磨くだけ綺麗になると言われました。それから時間がある日は1日に何度も磨くようになりました。そして強さについてですが、多少力を入れた方が汚れが落ちると思っていたのですが、そうではなく優しく磨くことが大切だと言われました。歯ブラシをグーで握りしめるのではなく、お箸を持つように軽く持ち、小刻みに動かし磨くというやり方が良いと言われました。力を入れてしまうと、歯茎を傷付けてしまうそうです。

このご指導をいただいてからは、時間と強さを意識しながら歯磨きを行うようになりました。おかげさまでその後虫歯は出来ていません。歯磨きの指導を受けた際に、歯ブラシの届きにくい歯も知ることができ、そこも意識しながら磨くようにしています。おうち時間が増えた今、少しでも自分磨きに力を入れたいと思います。

子供の口臭の原因について

ある時期から、子供の口臭が気になり始めました。http://coworkniagara.com/

食べ物の匂いでもなく、すっぱい匂いでもなく、加齢をともなうようなドブ臭いようななんとも言えない匂いがし始めました。

隣にいるときには気にはならないのですが、子供が話をしたりするとどうしても気になってしまいました。

頭に浮かんだのは、「歯磨きの仕上げが上手にできてなく虫歯があるのではないか」ということでした。子供には、申し訳なく思いながらも定期検診ということで、歯医者に連れていくと綺麗に歯磨きもできていて虫歯もない、舌も綺麗ということでした。

でも、どうしても口臭が気になっていました。

予防接種を小児科に受けに行ったときに、なにげなく小児科の先生に話をしてみたら「なにか環境が変わったりとか、子供をすごく叱ったとかないか」ということを言われました。子供を叱ることはあっても激しく怒ったりすることはなかったので、よくわかりませんでした。環境が変わったとしか思えず考えていたら、子供はその年の春から幼稚園に通い始めました。その話をすると、「まだ年齢的にも幼稚園に行きたくない!ママとはなれたくない!というストレスがあるのかもね」と言われ、気付きました。確かに毎朝泣きながら幼稚園に行き、帰ってくると安心して泣きながら寝てしまったり、夜泣きまで始まってました。

小児科の先生に、話をたまたましたおかげで子供の口臭の原因にはストレスもあるということを知りました。

そこから、少しでも子供のストレスを減らせるようにと考えながら生活をしたら、みるみるうちに泣くこともなくなり口臭も気にならなくなってきました。

子供の口臭が気になり始めたら、なにかの子供からのサインかもしれませんね。